健康オタクの料理と役立つ情報

料理と役立つ情報

体にやさしい料理

今日は、徳川家康、秀忠、家光と三代にわたって影響を及ぼした天台の僧 「天海」の好んだ「クコ飯」を作りました
赤いものがクコの実です。
お粥にしました。

画像1


天海は当時の平均寿命が30歳代だった時代に108歳まで生きたのです。
長生きの秘訣は、
素食(新鮮で質の良いものを食べる)、だらり(緊張しない)、下風(おならをする)、正直(嘘をつかない)、日湯(毎日風呂に入る)、勤め固く、心広く、気は長く・・」などをあげています。

今の時代にもなるほどという内容ですね。

クコ飯たべて長生きしましょう!

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みなさま、こんにちは

今日は、2月3日節分です。

とっても暖かい一日でした。


和食が無形世界遺産に登録されたせいか、
賄いでも和食に偏っています。

今日は、武将のご飯ではないのですが、

毎日和風パスタか武将のご飯を一品作ろう!

ということで、和風パスタの日です。

写真は、ちりめんじゃこと緑色は万能ねぎや九条ねぎでは無く
ししとうの小口切りです。
写真 2014-02-03 16 14 27


味付けは、ポン酢、それとオリーブオイル、ブラックペッパー

これを、賄いの付け合せにしました。

うちのバイトは、パスタの日は喜んでいます。

私は、武将のご飯の日の方が、腕がなるというか
本能的にアドレナリンが出てくるのがわかります。
燃えますね(笑)

そういえば、家庭でパスタを茹でる時に、全員一緒に揃わない場合、どうしてますか?

渋谷でパスタの繁盛店を経営しているオーナーに聞いたのですが、

●11分茹でのパスタなら4分茹でて、●ざるにあけ湯切りして、
●サラダ油をまぶし、●1人前ずつ小分けにしてタッパーなどに入れて保存しておいて
●食べる時に沸騰した湯の中に入れ、再沸騰したらちょうどアルデンテになるということでした。

繁盛店のオーナー曰く、一度冷ますことによって、更に腰がでて美味しくなると言っていました。

プロが言うのですから、手抜き料理とかではなく、むしろ堂々とやるべき裏技ですね。

きょうは、やる気が出る焼き味噌の話です。

戦国の武将の多くが、豆味噌を好んで食していたようです。

家康も秀吉も信長もです。

今日の賄いは、武将たちを支えた豆味噌を使って、当時を再現してみました。

まず、豆味噌を中火で炒めます。

豆味噌とは、八丁味噌のことで、赤だしを作るときに使う味噌のことです。

グレープシードオイルがあったのでこれを使いました。

そこへ行った黒ごまを味噌に対して見た目の3分の1入れて更に炒めます。

ごまと同量の三温糖と半分の量のおろし生姜を入れて更にこげ茶色になるまで炒めます。

次に酒を少々入れて水分を飛ばして出来上がりです。

写真 2014-01-29 20 42 23



信長は、桶狭間の出陣の前に「湯漬を持てー!」と

この焼き味噌を溶いた汁を掛けたお茶漬けのようなものを食べて出陣しています。

画像は、握ったご飯にこの焼き味噌を塗った「にぎりめし」です。

秀吉が好んだと言われています。


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非常にご飯によく合う味噌です。

保存がききますのでぜひ作って、天下取りの夢でも見ても面白いと思います。

赤だし味噌汁、味噌味の親子とじ(名古屋風?)、しらすとししとうの和風パスタ

そして、にぎりめしで賄いのできあがり。

おにぎりではなく、握り飯というところが男心をくすぐります。

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